あした、なに食べよ!!

全国のおすすめ、旬の食材を明日たのしむ商品紹介ブログ 
今日注文してあす、楽しむ!!
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本場の味 京都のたけのこ
3月の始めに知り合いの女子プロゴルファーの方から東京からのグループの会食でいい奈良の食事処を尋ねてこられた。一言「ない!」と返事。美味しいといっても2段も3段も落ちてしまう。特に他府県から来られたらなにもないといっていいくらい。考えた末有る料理旅館と食後に奈良ホテルをすすめた。食事の場所のではなく、古都奈良ではの雰囲気のあるところをおすすめした。あっさりそのプラン気にいられたようで決めてしまった。どこかいいとことたずねられると、ついつい口ごもってしまう。話の最後に「あすは京都で前回好評だったたけのこを、、、東京にはいいたけのこがないので、、、、」何を言っておられるのか聞き流していたが、、その明くる日、友人の漢国神社の梅木と話していた折りに、たけのこの話になって、、、それを聞いてた友人が「そいいえば、関東にはたけやぶはあまり見ない!!。まだ緑の残っているところにすんでいたがたしかにないし、どこへいっても八百屋にたけのこが並んでない、、、 」これはどうかと思うが、、京都へ行くとこの時期市内にたけのこが並び、料理屋もたけのこが、、TVで京都のたけのこ料理を紹介されるといつも本場 西山になる。前からわざわざでもいいから一度食べてみたいと市内でたけのこを見るとそう思う。この時期、6月にかけて方々からたけのこを頂くことが多くいつもできそうでできないプランになってしまう。 この店、秋の味覚まったけでも有名店です。
*「バリバリバリューもここのタケノコだった!!」


京都・大枝 塚原産 朝掘り 白子筍(竹の子・タケノコ) 約1kg入り



京都・竹の子(タケノコ・筍)の水煮 ご贈答に最適な逸品です。

京都の松茸屋・総本家八百松老舗

| 本場の味ーおすすめ1品 | 18:09 | comments(3) | trackbacks(0) |
はちみつスプーン・定番


以前から機会あるたびにブログとHPに紹介してきた20年間ロングセール続けている商品です。長年使っていただきたい商品のため買ってから16年目に修理に帰ってきたことがある。それでも後数十年は使える。挽きもやのプロと、と仕上げのプロが生み出した商品。これまで使っていただけるとは正直思わなかった。最近、100円ショップにドイツ製のブナの木製のスプーンがシリーズで売られているのを見つけた。最初、あっけにとられておどろきこれはもう入る隙間がないかと思った。この販売でほとんどの国内の木の作家の小物はほとんど売れなくなると思う。使いやすいデザインでともかく安価。2,3度と見るにつれ、こちらが考えている使い方までは到達してないことがわかった。仕上げ塗装もこちらの方がより自然な仕上げを選択している。枝の長さと仕上がりカーブが長めの瓶の底をきれいにとることができ拭き漆仕上げのため使い終わると洗剤で洗いが出来て終える。3cm角を削って作る一木造りのスプーン、仕上がりまで1週間かかる。

はちみつスプーン
オリジナル商品
長さ27cm 乾燥重量6g
楓材 紫檀材 拭き漆仕上げ 銀
4000円
お問い合わせはココから


| 美味探品 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
拭き漆ーよし乃箸


花冷えだったここ4,5日やっと満開桜に、これから吉野が見頃になって、、、 漆の仕事をしていると時折、余ってしまうことがあって、京都の市原で買い置きした、箸に残った漆をかけて普段使いに使っていた。まったく表に出す気もなかった、なぜなら柔らかい木に漆をかけて使うことがはたしていいのかと言うとやはり固木に軍配があがる。それゆえ表に出さなかった。よく町中の拭き漆の箸が売っていて、新地の有名店も帰りがけお持ち帰り、、ところが目にする箸の漆の掛け方のひどいことこのうえない。これでは食事ごとも半減する。ある時仕事途中で手持ちの箸が無くなってしまい、手持ちの箸を持って吉野へ買いに出かけた。今まで気がつかなかったが下市で降りて数件製造元を尋ねたが好みのものがなく、、、目の前に大きな箸問屋があってそこへ飛び込んだ。「すみません、、、これとおなじものありませんか、、、、?」「有るけで、どこで商売したはる、、そこ月にどれくらいつかはる、、、」これには参ってしまった。まさか漆をとは、、、、、まともな話を出来ないまま1箱買うことになりずっしり重い段ボールを両手に抱えて買って帰った。これで安心したのかこれでいいと思える箸に漆をかけてやろうと始めると随分と手のかかる事が判った。箸には決まった長さがあると思っていたが使い手の成長の具合なのか随分サイズがある。軽くって、洗剤で洗えて、十数年使える箸をめざした。 よだんだが漆の種類の中に生漆に「吉野」というむかしから名前がある。 どこから出てるのか判らないが、漆器に吉野と言う形式が残っているその頃のが名前の原点かもしれない。

よし乃箸
長さ26cm 乾燥重量6g
拭き漆+杉材
一膳 1500円
お問い合わせはココから
| 美味探品 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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